山口北州印刷

スピカ
spica

革新、圧倒、完全自動のワークフロー。
弊社独自の暦自動組版システム。
Sophisticated program that implements the functionality of the calendar calculation for DTP

手帳やダイアリーなど、カレンダー情報の間違いは絶対に許されません。厳密な校閲と校正が必要で、しかも年間カレンダー、月間カレンダー、そして週間ページと、それぞれに確認しなければなりませんでした。暦自動計算プログラムと完全自動組版プログラムを実装した「SPICA」は、人間の判断と操作が不要な、弊社独自の革新的な暦自動組版システム。曜日、閏年、振替休日、二十四節気、六曜など、従来はそれぞれに確認しなければならなかった膨大な項目を自動計算し、未来の暦をスピーディに作成します。カレンダー情報に連動して変更される組版ルールも自動で適用され、さらに前年同体裁ならば組版校正も不要、たったの3手順・約30秒で組版は完了します。制作期間はもちろん、校閲や校正などのリスクとコストを大幅に軽減する革新と圧倒のDTPシステム、それが「SPICA」です。


SPICA、その名の由来。

「SPICA」とはプログラム英名の略語である他、おとめ座α星=春の夜に輝く1等星のこと。ラテン語では"麦の穂"を意味します。おとめ座の女神が持つ麦の穂の位置にある星がスピカで、古代はこの星を見て麦の種まきシーズンを知ったといわれています。太古の昔からの天体運行の法則は、最先端の「SPICA」でも活用されています。