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これまでの印刷業界では「DTPオペレーターがCRTモニタで見る色」「色校正刷りの色」「印刷機で実際に印刷した仕上がりの色」など、“色”に関する管理が工程ごと、あるいは設備ごとにバラバラで、より厳密な印刷物の仕上がりを求めるとき、「カラーマッチング」が大きな課題になっていました。
山口北州印刷カラーマネジメントシステムは、スキャナ・CRTモニタ・DDCP(デジタル色校正)・刷版および印刷機の色管理をトータルに行うシステム。単なるカラーマッチングを越えて印刷機の標準化にも取り組み、最終出力形態としての印刷物をターゲットに、プリプレス工程の入力・出力機器のプロファイルを作成、色管理の最終工程である印刷まで一貫した色再現を実現します。
弊社では2003年からCMSの開発に取り組み、より高品質な印刷物づくりに努めています。 |
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※当社CMSはJAPAN COLOR2001に準拠しています。 |
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CTPは、旧来の「校了→製版フィルム→刷版→印刷」のワークフローから製版フィルムを廃し、プレートセッターへ直接、刷版出力指示を行う最新テクノロジーです。このことによって
・中間物(フィルム)を介さないことで、よりシャープで理想的なアミ点の形成による高品位化
・工程短縮による短納期化
・本番印刷機使用による、より厳密な色校正
・工場廃液減少による環境配慮
などの利点があります。 |
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